校内日記(26年度)

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第2学年「ようこそ先輩」

最終更新日 [2014年6月11日]  

【日程】 2014年5月26日
 

5月26日(月)、2年生の「総合的な学習の時間」を利用して、嘉穂東高校を卒業された先輩方に講話をしていただく「ようこそ先輩」が行われました。 各クラス(2組、7組は合同)に一人ずつお越しいただき、「嘉穂東高校生に期待するもの」を演題に、将来の目標や職業選択について、密度の高い講話をしていただきました。

 

 

《1組》 渡辺 裕美さん(インターナショナルエアアカデミー)

 

生徒の感想より

 「渡辺さんが以前、たくさんの会社の試験に落ちたことを聞いてびっくりしました。今はかっこいい、やりがいのありそうな仕事をしている人にそんなことがあったと聞き、勇気をもらいました。最初はうまくいかなかったとしても、あきらめずに本当に頑張れば、いつか頑張った分だけかえってくるんだなと思いました。私の将来の夢はまだ決まっていませんが、グランドスタッフなどがいいなと思い始めていたので、航空関係の人が来てくれて嬉しかったです。」

 「授業の最後には正しい姿勢や挨拶を教えていただき、面接の際にはこのことがとても大切だということがわかりました。」

《2・7組》 末次 賢治さん(末次通訳事務所)

 

生徒の感想より

 「今日の話の中で一番心に残ったのは、30歳までは実験ということです。30歳になるまではいろいろなことに挑戦して、経験を増やしていくという話を聞いて、なるほどと思いました。30歳になるまでにいろいろな経験をしていたら、その後は経験を生かして様々なことに対応できると思います。」

 「末次さんの話を聞いて、高い壁にもとことんぶつかって、そして乗り越えていく必要があるということを改めて自覚することができました。自分の夢、進路というものは自分が強い意志を持って取り組む方が一生懸命にやれます。今の進路目標を実現できるように頑張ります。」

 

 

 

《3組》増本 貴一さん(小学校教諭)

 

生徒の感想より

 「教師なんて絶対にいやだと思っていた私が、教師という職業に対してこんなにも興味を持つとは思ってもいませんでした。増本先生は働くということは『人を幸せにすること』だと言っていたけど、働くということがこんな意味もあるのだなと思いました。」

 「増本先生に感じたのが、子どもたちへの大きな愛です。常に『これをしたら喜ぶかな』『何をどうしたら楽しいかな』と、いつも考えているそうです。生徒一人一人に向き合おうとしているそうです。私は話を聞きながらとても感動しました」

《4組》 木本 智子さん(小学校養護教諭)

生徒の感想より

 「先生のお話を聞いて、コミュニケーションの大切さがすごく伝わりました。私も友達もほとんどの人がLINEをしていて、とても便利ですが、その一面で自分の気持ちを言葉にするという大切な部分が欠けていたのではないかと思いました。」

 「私は小学校の養護教諭にすごく関心がありました。先生の話を聞くことができてすごく参考になり、励みにもなりました。どの仕事も大変で、悩むこともたくさんあると思いますが、やはり仕事を続けていくことができるのはやりがいや、子どもたちからの感謝の言葉や笑顔、周りの人との関係があるからなのだと思いました。

 

《5組》松尾 有里子さん(フリーアナウンサー)

 

生徒の感想より

 「夢を実現している人は、必ず努力して、自分の夢を決してあきらめることなく、また、自分の夢への思いというものがとても強い人だと思うので、自分も今回の松尾先生のお話のようにあきらめない人になりたいと思います。」

 「最初のハキハキとして明るく、私たちにむけてお話をしてくださった時から、事故のニュースの原稿を読むときの声と表情の変化にびっくりしました。まるで、全く違う人のようですごくかっこよかったし、感動しました。夢をあきらめず、前向きに生きた松尾先輩を見て、私もあんな考えをもったかっこいい大人になりたいと思いました。」

 

 《6組》落合 将史さん(消防官)

 

 

生徒の感想より

 「落合さんが消防士になろうと勉強し始めたのは大学生からだと聞いて、やりたいことを見つけるには時間がかかってもいいんだと思いました。僕も、落合さんのようにたくさんのことに挑戦して自分のつきたい職業につけるようにこれからも頑張っていきたいと思います。」

 「今までは火を消すだけとしか思っていませんでしたが、それ以外のいろいろな仕事をしていると聞いて、印象が変わりました。プロフィールを聞いたとき、部活をしながら生徒会長をするなど、様々なことをしていてすごいなと思いました。私は今、何もしていないので、何かするべきなのかな、と思いました。」

 


  生徒の感想を見ても、本日いらっしゃった先輩方が多くの熱いメッセージを伝えてくださったことがわかります。先輩方の経験を、それぞれの生徒が受け止め、現在または将来に役立てていってくれることを期待しています。

 先輩方、本日は後輩達のために、お忙しい中、本当にありがとうございました。

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