先日の体育祭は多くの方に御観覧いただき、ありがとうございました。今回、青ブロックのブロック幕に仕込まれた「光る眼」について、紹介したいと思います。
本校をはじめ、県立高校では教科「情報」の授業用にmicro:bitというマイクロコンピュータを利用してプログラミングの学習をしています。夏休み中に有志生徒数名(情報系大学に進学を希望している生徒)で、このマイクロコンピュータに光るパターンや色をプログラミングし、LEDを光らせました。音センサーを使って音楽や太鼓に合わせて光らせたり、Wi-Fiを使った遠隔操作などもプログラムに取り入れました。このmicro:bitをブロック幕の裏側に仕込み、眼を光らせる演出をすることができました。
いろいろな場面でプログラムの知識や技能が役立つことを実感できました。

